チラシ印刷の申し込み【図柄通りの凹凸をつけた版】

アピール内容に合う用紙を

色見本

光沢や色合いを比較

チラシは新聞によく折り込まれていますが、チラシと新聞とでは紙の質が全く異なっています。そもそも新聞は白黒二色刷りですが、チラシ印刷はほとんどの場合はフルカラーとなっているのです。これは、チラシでは新聞よりも視覚効果が重視されているからです。チラシは、商品などの良さをアピールするために新聞に折り込まれます。見てもらうことなく捨てられてしまったのでは、当然アピールできないため、折り込んだ意味がなくなります。そのためチラシ印刷では、できるだめインパクトのある仕上がりになるよう、用紙とインクとに工夫が凝らされているのです。特にコート紙は、チラシ印刷では定番の用紙とされています。ツルツルとしていて光沢が目立つ上に、インク本来の色が反映されやすいので、色鮮やかなチラシを作るには適しているのです。また上質紙も、チラシ印刷でよく使われる用紙のひとつです。色の鮮やかさはコート紙に劣りますが、光沢が少なくチカチカとしないので、新聞と同じように小さな文字でも読みやすいチラシとなります。また、チラシ印刷にはやや厚手のケント紙も使われることがあります。手触りがなめらかで高級感があるので、ラグジュアリーな商品を紹介するチラシには最適とされています。このようにチラシは、用紙の種類によって異なる魅力を持つようになるのです。見た人に良い印象を与えるためにも、チラシ印刷ではアピールしたい商品の特徴を考えた上で、適切な用紙を選ぶことが必要です。

Copyright© 2018 チラシ印刷の申し込み【図柄通りの凹凸をつけた版】 All Rights Reserved.